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5月3・4・5日の浜松まつり!凧揚げも御殿屋台も練りも最高!

2017/05/06

連休はいかがお過ごしでしたか?
浜松の会員さんに聞きましたら、9連休の方と5連休の方がありましたが…楽しめましたか?今年の浜松まつりは、三日間共晴天に恵まれて、とても賑やかでした。私も浜松まつりの写真を撮ってきましたので紹介します。

 

浜松まつりとは…
 
初子の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を願って、地域みんなで祝いあうもの。昼間は中田島砂丘にある遠州灘海浜公園の凧揚げ会場を舞台に子どもの誕生を祝う初凧が揚げられ、どこの組よりも高く揚げられるよう凧揚げ合戦が繰り広げられる。
 
 
浜松まつり 凧揚げ 5月
 
御殿屋台とは…
 
夜は市の中心部が舞台になり、綺羅びやかに輝く御殿屋台が幻想的な空間を作りあげます。御殿屋台とは、祭車である屋台の一種で、豪華な彫刻や幕などで装飾されています。それぞれに趣向をこらした見事な彫刻や提灯の飾りつけが施され、内では女の子達を中心に三味線や笛を用いたお囃子(おはやし)が奏でられます。
 
 
浜松まつり 御殿屋台 5月
 
夜の練りも勇ましい…
 
夜になると、各組単位で初凧を提供した家から凧揚げの労をねぎらって、町の若衆に振る舞い酒が出される。この時、規則正しく整列をして掛け声に合わせて摺り足で練り歩き、また、施主や初子のまわりでもみくちゃになるように荒々しい練りも圧巻です。
 
浜松まつり 練り 5月
 
あっという間に浜松まつりが終わってしまいましたね。浜松っ子の私としては寂しいですが、また、来年の浜松まつりを楽しみに…。会員の皆様!6日、7日とまだ連休は続きますが、連休明けの仕事のためにも少し体を休めましようね。
 
 
 
*** 浜松まつりの歴史 ***
 
 室町時代の永禄年間(1555年 ? 1569年)に、現在の浜松城の城主であった、飯尾豊前守(飯尾連竜)の長男・義広の誕生を祝って、入野村の住人であった佐橋甚五郎が義広の名前を記した大凧を揚げた、という史書『浜松城記』の記述を定説としていたが、現在ではこの定説も定かではない。現浜松市の市域において、端午の節句に凧を揚げることに関する最古の資料は、現:浜松市東区有玉台在住の国学者・高林方朗(みちあきら)の日記で、寛政元年(1789年)4月に初凧を購入したという記述が確認されている。
江戸から明治へ、更に本格化したのが「凧揚げ合戦」です。
 
 
 
 

 

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